参考程度に徒然。

生活に役立つ情報や日々感じた事、仕事に関連する事の備忘録などをまとめてます。せどりビジネスで痛い目を見たのでしばらくせどり関係の記事が増える予定です…

「お使いのApp IDがロックされます」は詐欺メール!スパムと気づくための方法紹介

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迷惑メールフォルダに「お使いのApp IDがロックされます:サービス番号×××」という、私の名前(HN)入りのメールが入ってました。

 

AppID?AppleIDじゃなく?と思ったら他の人は「お使いのAppleIDがロックされます」という同じ文面のメールが届いているようです。

 

 

App IDロック詐欺メールの実際の文面

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↑添付ファイルがある!しかもno name!怪しい!

 

てことで調べたらやはり詐欺メールでした。

クリックしちゃだめですよ。

添付ファイルを開くなんてもってのほか。

 

 

私はgmailが迷惑メールとして判定してくれていたため、24時間どころか数週間たってて、これが嘘であることが明白でしたが、受信フォルダにあっても怪しいポイントが多かったです。

 

 

でも「24時間以内に応答しないと凍結」なんて言われたら、もしこれが本当だったらとちょっと焦りますね。

 

スパムを疑ったポイントは3つ。

・名前がApple Storeでは使用してない名前だった→Apple IDはクレジットカード情報などもあるので本名のはず

 

・私が運営している特定のブログ経由でしか届かないはずのアドレス宛に届いていた

→私はメールアドレスはGmailですが、Gmail は@名前の部分に、+のあとに任意の文字をつけることができます。

hoge@gmail.comというアドレスがあれば、ブログアカウント用にはhoge+blog@gmail.comを使用し、メルマガ登録にはhoge+maga@gmail.comを使用…と使い分けが可能で、それらはすべてhoge@gmail.comと同じように受信できます。

怪しいメールがきたら、送信先情報をみれば「あ、メルマガ登録にしか使ってないアドレスが漏れてる」と把握できるのです。

 

・差出人のアドレスがApple本社ではなさそうだった

→これは詐欺メールを見分けるのに特に有効だと思います。変な文字の羅列だったり、最近の文字(ドメイン)が.comや.jpや.netなど有名どころでないものは一度疑うのがいいと思います。

 

ただ最近は.bizとか一般の人には馴染みがないものも多いですし、逆に詐欺ではない本物のお知らせと見分けがつきにくい巧妙なものもあります。

現に今回はApple05@apple-serves-japan.cloudというちょっとありそうなアドレスでした…

 

なので停止や支払いなどといったメールが届いた時は、あわてずまず件名や本文の一部を検索してみるのがいいかと思います。

 

アカウント情報を調べるときなどは、メール内のURLを直接クリックするのではなく、登録しているサイトや自分のアプリなどから確認するようにするのも大切です。

 

AppleIDであれば、iPhoneならメールだけじゃなくスマホに直接通知が来る可能性が高いと思いますし、設定アプリ(iPhoneに最初から入っている歯車アイコン)で情報を確認できるはずです。